秋田カルバリー祈りの家へようこそ
祈りの家という名前は、「わたしの家はすべての民の祈りの家と呼ばれる」(マルコ11章17節)という聖書の御言葉から与えられました。英語では、House of Prayerと書き、略してHOPとなります。 祈り(Pray)だけではなく、讃美(Praise)、宣べ伝える(Preach)、遊び(Play)、そして平和(Peace)の意味も込められており、よく祈り、よく讃美し、よく伝道し、よく遊び、そして平和の家となる願いが込められています。
私たちの教会は1998年から「秋田カルバリー祈りの家」として個人の住宅を日曜日と木曜日に開放して頂いて始まりました。2005年4月に小西伝道師夫妻が就任し、2020年6月に小西伝道師が牧師按手を受けて担当牧師となり、現在に至っています。
ごあいさつ 小西孝宏 (こにし たかひろ)牧師

2004年にカルバリー聖書学院を卒業。
2005年に秋田カルバリー祈りの家の担当伝道師に就任。
2020年に牧師按手を受け、担当牧師となる。
家族は、妻と息子と娘の4人家族。
秋田市東地区保護司
秋田刑務所教誨師
秋田刑務所篤志面接員
元栗田支援学校PTA会長、
現在栗田支援学校松風会会員
引きこもり支援活動「駅前ふらっと」に参加
生活介護施設「アートリンクうちのあかり」に協力
教誨師として受刑者の更生活動を支援する一方で、
保護司として保護観察対象者が円滑に社会復帰を
できるように支援活動をしています。
私は4歳の時に父の仕事の都合で、東京から埼玉県に引っ越してきました。当時の埼玉は急激な人口増加で、どこの幼稚園も満員で、私が入る幼稚園はありませんでした。そのような時に開拓したばかりの小さな教会が、幼稚園を開園しました。幼稚園と言っても古い民家の八畳二間を教室として使用した粗末なものでしたが、私はこの幼稚園で毎日聖書のお話を聞きました。
幼稚園を卒園した私は、遊びに夢中になり、教会には一度も行きませんでした。大人になった私は、子供の頃からの夢だったアメリカの大学へ留学しました。大学4年の冬休み、私はあるクリスチャンの家庭にホームステイをし、彼らが通う教会のクリスマス礼拝に参加しました。礼拝の中で讃美歌「きよしこの夜」を歌った時、私は幼稚園のクリスマス会でこの曲を歌ったことを思い出しました。そして私は不思議な喜びに満たされました。そのとき、私がずっと探していた「幸せ」とは、「イエス・キリスト」だったことを知りました。
「人生は出会いで決まる」とは、ユダヤ人哲学者マルチン・ブーバーの言葉です。私の人生で最高の出会いは、イエス・キリストと出会ったことです。この方との出会いが、私の人生を変えました。私は、このホームページを開いてくださった皆様と出会えることを心待ちにしております。キリストとの出会いは、私たちの人生を「本当の幸せ」へと導いてくれます。
聖書を読んだことのない方、初めての方でも大歓迎です。心からお待ちしております!
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